ロータス協同組合の実習生オンライン日本語トレーニング


ロータス協同組合は、技能実習生の日本語能力向上に注力しています。
日本で安全・安心に暮らす為にも、技能実習を通じて技術を習得するにも”日本語”の習得は不可欠です。
日本語が分からなければ仕事の指示も理解できず、技術の習得も進まないどころか、危険を察知できずに 事故や犯罪に巻き込まれたりもします。
本年8月に出入国在留管理庁から発表された外国人の基礎調査でも、日本語のレベルになるにつれ、日本での生活の満足度が高くなるという結果が出ています。
また、日本語学習の困り事として、「日本語教室・語学学校等の利用・受講料が高い」がアンケート回答の15%を占め最多となっております。

これらの環境を踏まえ、ロータス協同組合では、サポートする技能実習生全員に対して週2回のオンライン日本語会話トレーニングを実施しています。
仕事で使う専門用語は実習実施先のOJTでの学習とし、当組合では日常生活で使う”基本的な口語”に特化してトレーニングしています。実習生の負担がないよう就業時間外の時間帯に無料で開催しています。

3年の技能実習が終了するまでに実習生全員がJLPT N3を取得、”日本語上手だね”と言われるレベルの会話力を身に着けてもらうようスタッフ一同、技能実習生ともに頑張っています。