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ミャンマー 技能実習生(介護)採用面接を実施

この度、栃木県佐野市の介護施設で技能実習生を受け入れる事となり、当組合で監理業務を承ることとなりました。 当受け入れ先は既に複数の国から技能実習生を受け入れていますが、今後,さらに深刻化する人材不足に対応する為、積極的に外国人材を受け入れています。 外国人材の国籍についてはミャンマーを選定しました。ミャンマーでは、”介護職は徳が積める”仕事として非常に人気があります。また、多くの優良な人材が日本での就業を目指して自発的に日本語・介護の勉強をしている為、モチベーションが高い即戦力の人材として受け入れが可能です。 人材の募集・送り出しについては、信頼と実績のあるミャンマー・ユニティを選択しました。 既にJLPT N4を合格している候補者と事前面談を実施。これに合格した6名の候補者が受け入れ先との面接に進みます。 候補者全員が介護福祉士の資格を取得して長期在留ををめざすモチベーションの高い人材で、人材の絞り込みは困難を極めましたが、最終的に求人数の2名を選定する事が出来ました。

これから入国手続きに要する6カ月を利用して、内定者の日本語のレベルをN3に引き上げるとともに200時間の介護実技講習を実施します。 皆さんの来日を心待ちにしております!!

候補者お一人お一人と時間をかけて、日本語能力のポテンシャル、来日の動機やキャリアーアッププランを確認します。受け入れ先さまからは「施設の期待に応えていただけるような人材ばかりで、いい意味で悩む面接となった。」とのコメントもいただきました。

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