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インドネシア技能実習生(自動車整備)の採用面接を実施

この度、宇都宮市内の自動車整備会社で技能実習生を採用することとなり、当組合で実習生の監理業務を承りました。 技能実習生の職種は自動車整備です。受け入れ先は自動車整備の業務に加え、塗装・板金、キッチンカーやキャンピングカーの製造も手掛けており、技能実習生も幅広い技術を学ぶことができます。 実習生の国籍はインドネシアを選択しました。インドネシアでは自動車整備は人気の職種です。自動車工学の専門学校進学者・自動車整備のインターンの経験者で日本での就業を希望する候補者が多いため、求人数の3倍以上の候補者を推薦できます。

送り出し機関は、インドネシアの人材育成・送り出しで信頼・実績のあるOSセルナジャヤを選択しました。 当組合による事前面談を合格した最終候補者 6名を面接いただきました。 候補者全員が自動車整備の経験者、日本で自動車整備の技術習得の意欲が高い人材となり、選定は難航しましたが、最終的に2名の内定者を選定できました。 

入職までの7ヶ月を利用して、内定者においては日本語と自動車整備の基礎を学習、受け入れ先においては住居や教育体制の整備を進めてまいります。 技能実習が双方にとって実りあるものとなるよう当組合も全力で支援してまいります。


採用面接の前に応募者全員と時間をかけて面談をします。  日本に来る目的、技能実習の理解、日本語・技術習得のポテンシャルを確認します。

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